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研究論文で求められる公正性の担保とは 〜ジャーナルから見た研究における公正性〜
研究者にとって研究成果を論文として発表することは、研究キャリアを通じて大切な仕事です。努力の結晶である論文発表という局面で、自己剽窃や不適切な出典等の意図しない誤りが、ご自身の研究とキャリア、そして所属機関の信用と評判に悪影響を及ぼす結果になることは避けたいものです。これらの不注意からなる誤りが、剽窃行為としてみなされる可能性は誰にでも起こりえるため、盗用・剽窃と研究の帰属を正しく理解し、研究公正を遵守することは研究者として非常に重要な意味を持ちます。

そこで、今回はアカバナコンサルティング創設者兼CEOのマシュー・ソルター氏をお招きし、『研究論文で求められる公正性の担保とは』と題して、ジャーナル発行人・編集者としてのご経験が豊富な同氏に学術ジャーナルから見た研究における公正性についてご講演いただきます。 研究公正への取り組みを見直すきっかけにしていただければ幸いです。

【ウェビナー概要】
開催日時:6月2日(木)20:00 - 21:00
開催方法:Zoom
開催言語:日本語
講演者:マシュー・ソルター 氏(アカバナコンサルティング 創設者兼CEO)


【プログラム】
20:00 - 20:05: ターンイットイン・ジャパンご挨拶
20:05 - 20:50:研究論文で求められる公正性の担保とは 〜ジャーナルから見た研究における公正性〜
講演者:マシュー・ソルター氏 (アカバナコンサルティング創設者兼CEO)
20:50 - 21:00: 質疑応答

01:05:00

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Speakers

マシュー・ソルター氏
アカバナコンサルティング創設者兼CEO
アカバナコンサルティングの創設者兼CEOとして、学術団体、学術出版社、教育機関、出版関連企業に対し、戦略的出版、編集、マーケティング、事業開発、日本語サービス等を提供。アカバナコンサルティング創設前は、米国物理学会の発行人、英国物理学会出版局(APAC)担当アソシエイト・ディレクター、また東京に拠点を置くマクミラン・サイエンス・コミュニケーション(当時はネイチャー・アジア太平洋の一部門)の編集長兼発行人として従事。英インペリアル・カレッジで化学の理学士号と有機化学の博士号を取得。